PUFFCO(パフコ)の選び方
形と使い方で、4機種を見比べる。
ワックスなどの濃縮物専用。リキッド・510カートリッジには使えません。
写真:PUFFCO公式。販売カラー・同梱物は商品ページで確認できます。
※ 日本でのアプリ利用について
PEAK PRO 3DXL(ピーク・プロ)とPROXY CORE KIT(プロキシー)は、Puffco Connectによる追加設定に対応しています。ただし、現在日本はPuffco公式のアプリ対応国に含まれておらず、利用可否は端末・地域・アカウントにより異なります。両機種とも本体のプリセット設定で基本操作が可能です。PEAK PRO LINKはAW以降のファームウェアが必要なため、購入前にアプリ利用と更新可否をご確認ください。
付属品と追加するもの
機種をタップすると開きます。販売セットの詳細は各商品ページへ。
PEAK付属品・追加するもの+
標準付属品
本体、ガラス、専用加熱部、空気の流れを調整するキャップ、投入用ツール、綿棒、充電ケーブル
追加するもの
日常の清掃用品。別売のガラスや電動投入ツールは好みに合わせて追加。
PEAK PRO 3DXL付属品・追加するもの+
標準付属品
本体、ガラス、大容量の専用加熱部、空気の流れを調整するキャップ、投入用ツール、清掃用ツール、充電ケーブル、ケース
追加するもの
日常の清掃用品。付属の加熱部を別途買い足す必要はありません。
PROXY CORE KIT付属品・追加するもの+
標準付属品
対応本体、コア用カップ、マウスピース、セラミック球3個、他の対応パーツで使うキャップ
追加するもの
日常の清掃用品。パイプ型などに組み替える場合は対応パーツを追加。
PIVOT付属品・追加するもの+
標準付属品
本体、専用加熱部、マウスピース、綿棒、投入用ツール、充電ケーブル
追加するもの
日常の清掃用品。ガラス器具につなぐ場合は専用アダプターと対応するガラス器具が必要。
HOT KNIFE付属品・追加するもの+
標準付属品
電動投入ツール本体
追加するもの
素材を加熱する機器本体。充電ケーブルの有無は販売セットごとに確認。
手入れ・購入前のよくある質問
手入れの違い
PEAK(ピーク)/PEAK PRO 3DXL(ピーク・プロ・スリーディーエックスエル)は、加熱部に加えてガラスの清掃も必要です。ガラスと加熱部を本体から取り外し、それぞれの手順に沿って手入れします。PEAK(ピーク)公式・清掃案内、PEAK PRO 3DXL(ピーク・プロ・スリーディーエックスエル)公式・清掃案内
PROXY CORE KIT(プロキシー・コア・キット)は、加熱部・マウスピース・セラミック球が主な清掃対象。外側のカップは液体に浸けず、部分的に拭いて清掃します。PROXY(プロキシー)公式サポート
PIVOT(ピボット)は、使用後に加熱部とマウスピースの汚れを綿棒で取り除き、定期的に取り外して清掃します。PIVOT(ピボット)公式サポート
清掃方法は部品ごとに異なります。PROXY(プロキシー)の公式手順では、アルコールを使う清掃前に機器を冷まし、再使用前に完全に乾燥させるよう案内されています。バッテリー内蔵本体は液体に浸けず、指定箇所を拭いて清掃します。PROXY(プロキシー)公式サポート
購入前によくある質問
コアのパーツだけ買えば使えますか?
PROXY CORE KIT(プロキシー・コア・キット)には対応本体が含まれます。一方、CORE ACCESSORY(コア・アクセサリー)はパーツのみで、別に対応本体が必要です。コアのパーツが対応するのは、アプリ接続に対応した新しい PROXY(プロキシー)です。旧型本体には対応しません。メーカーの互換性案内
ホットナイフは一緒に買わないと使えませんか?
PEAK(ピーク)、PEAK PRO 3DXL(ピーク・プロ・スリーディーエックスエル)、PIVOT(ピボット)の標準キットには投入用ツールが付属します。HOT KNIFE(ホットナイフ)は、投入しやすさを補う追加アクセサリーです。PEAK(ピーク)付属品、PEAK PRO 3DXL(ピーク・プロ・スリーディーエックスエル)付属品、PIVOT(ピボット)付属品
メーカーの公式情報
上の選び方は、メーカー公表の構造・機能から整理した編集上の目安です。PEAK(ピーク)公式、PEAK PRO 3DXL(ピーク・プロ・スリーディーエックスエル)公式、PROXY CORE KIT(プロキシー・コア・キット)公式、PIVOT(ピボット)公式、HOT KNIFE(ホットナイフ)公式